霊魂学 ときどき ねこと龍と名古屋のことと

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霊的トレーニング

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【指導霊】

 

霊的トレーニングは体を動かします。

 

激しい動きはないので、誰でも行うことができます。

 

でも、なんで体を動かすだけで幽体が成長するのでしょうか?

 

それは、動き一つ一つに意味があるからです。

 

その、動きを見てひとりひとりに指導してくださっている霊魂が霊的成長できるようにしてくださいます。

 

つまり、指導してくださる霊魂が前提になっているということです。

 

ただ体を動かしているだけでは、運動と何も変わりません。

 

自分が霊的トレーニングをする時、それは指導霊がそばにいてくださるということです。

 

見えないし・聞こえもしませんがでも、そこにいる。

 

とても、不思議なことだと思います。

 

詳しくは【霊をさぐる】をご覧ください。

雨 ~匿名さんからの投稿です~

久しぶりに名古屋でも雨が降りました。

 

インフルエンザは湿気に弱いと聞きました。

 

愛知県はインフルエンザ発症者全国一位!です。

この雨でインフルエンザが終息するといいな~と思いながら降りしきる雨を見ていると、

まるで雨が地上を浄化しているようです。

 

霊的にもきれいになればいいのに・・

そんなに甘くないのが現実でした。

 

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【神体】

霊魂イエス

イエス・キリストは死後の世界で何をなさっているのか。

 

キリスト教との関わりは、

 

そのあたりの、お話を知ることができる貴重な書籍です。

 

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霊魂イエス 上巻

 

 

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霊魂イエス 下巻

カラス ~匿名さんからの投稿です~

冬は、野生動物にとっては生死にかかわる厳しい季節のようです。

 

近頃は、いつものように、ネコたちに餌をやろうとすると、他に食べ物がなくなったのか、カラスがやってきて必死に横取りしようとするので、寒い中、ネコが食べ終わるまで見張っていなければならなくなりました。

 

もっとも、このカラスには、年中、色々と悩まされているのですが。

 

話は一昔前にさかのぼりますが、カラスが、どこかから木の枝や、針金や、ハンガーなどを集めてきて、自宅の敷地内にある木の上に巣を作り、ヒナをかえしたことがありました。以前は、巣を完成させる前に取り除いてしまったのですが、そのときは、発見するのが遅く、卵が孵化してから気がついたというわけです。

 

その後、子育てが終わり、親子ともども姿が見えなくなったのでホッとしたのもつかの間、いつの間にか再びやってくるようになり、うちのまわりで色々と悪さをしかけてくるようになったのです。

 

夏は、トマトやトウモロコシ、秋になると柿の実など、こちらがそろそろ食べごろかなと思って取りに行ってみると、すっかり先取りされていたり、缶に入れたおいた菓子を缶のふたを上手に開けて食べてしまったりとほんとに困ったことをしてくれるのです。

 

とにかく、カラスの知能の高さは認めざるを得ないのですが、そのカラスも時代や地域によって、様々な位置付け、評価がなされてきたように思います。

 

近代以降では、その狡猾さ、黒い体の不気味さからか、物語などで悪魔や魔女の使い、あるいは、化身などとして描かれる場合が多いようですが、昔はそうではなかったようです。

 

その賢さからか、三本足の八咫烏(やたがらす)に見られるように、神の使いであったり、太陽の使いとして崇められてきたようですし、烏天狗のイメージが生まれてきたのかもしれません。

 

その神聖なイメージからネガティブなイメージへの変遷は、人間の身勝手な考え、自由意思の産物と言ってしまえばそれまでですが、かつては、カラスの肯定的な評価の背景として、大自然、そして、神仏への尊崇の思いがあったことは確かだと思います。

 

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【二本足の霊魂】