霊魂学 ときどき ねこと龍と名古屋のことと

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フッ君の災難 !

 

他の猫に追われて放浪生活をしているオス猫のフッ君が久しぶりに帰ってきたのですが、その顔をみてびっくりしました。顔から頭にかけて傷だらけで、おまけに腫れあがっていたからです。

 

 

そして、次に帰ってきたときには、それが治っているどころかよりひどくなって、毛がほとんどなくなっているうえに、肌がカサカサして堅くなっているのです。

 

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頭皮がぼろぼろにゃ!( ;∀;)

 

 

何でそんなことになったのだろうとしばらく思案していたのですが、やっと原因がわかりました。フッ君を追い出した近所のオスの飼い猫も同じような禿げ頭になっていたからです。

 

どうもフッ君はこの猫とケンカしたときに、噛まれたりしてダニが原因の皮膚病をうつされたようなのです。その激しいかゆみのために、頭などを掻きまくったために、毛が薄くなってしまったのです。

 

とにかく、可哀そうで見ていられないので、動物病院へ電話をして聞いてみると、とにかく連れて来なさいということでしたが、体の大きい半分野生化したオス猫ですから、おとなしく捕まるはずがなく困ってしまいました。

 

 

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色々と考えた結果、とにかくご飯をやりながらその症状を写真におさめて、それを動物病院まで持って行くことにしたのですが、さいわい写真だけでその病名を特定することができ、良い薬をもらうことができました。

 

ところが、せっかく薬をもらったものの、その後、フッ君はいっこうに帰ってこないのです。3週間ぐらいたってからでしょうか、やっと顔を見せたので、ようやく薬を塗布することができたのでした。

 

それで結果はどうなったかということですが、薬が良く効いてみるみる良くなって行ったのです。次にやってきたときには、皮膚も柔らかくなって、毛も生えてきていたのです。

 

しかし、人間でいうと、髪を五分刈りにしたような状態ですし、まだ完全ではありません。

 

とにかく、一日もはやく毛がふさふさした本来のフッ君の姿に戻ってくれることを願っています。

 

 

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