霊魂学 ときどき ねこと龍と名古屋のことと

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豊かさ  ~うちわのつぶやき~

 

今、日本はいろいろ問題を抱えていますが、普通に生きていれば特に食べることに困ることもなく生活できます。

 

今後どうなっていくかは分かりませんが、まあ、とりあえずは生きてはいけます。

 

寿命も昔よりは伸び、また生活の水準も上がっているので、きっと物質的には豊かになっているのだと思います。

 

しかし、なぜか行き交う人の顔に笑顔はありません。私が勝手にそう感じているだけかもしれませんが、昔より確実に少なくなっている気がします。

 

物質的な豊かさを追求すれば、日々の忙しくなっていくのは仕方がないことかもしれません。そこに何かしら「やりがい」を見つけて生きていければ、達成感など感じられるかもしれません。

 

でも、『人間は、何か大切なものを置き去りにしているのでは』と思ってしまいます。

 

人間が置き去りにしたもの、昔は人々が自然にもっていた『大切なもの』をもう一度、見つけることができたなら、ホントの意味での『笑顔』が戻ってくるかもしれません。

 

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戦争 ~匿名さんからの投稿です~

8月は原爆から終戦と戦争の話題が多くなります。


今でも人の世から戦争が無くなることはありません。

 

そして、死後も人と争うのだそうです。

それは悪魔の仕業でも洗脳でもなく、人間が肉体を持ち、その感情から生まれた意識の反映だということです。

 

人が肉体を持つことによって死後の世界に地獄を発生させてしまいました。

 

悪魔と呼ばれる者の正体は、過去の自分かもしれません。

 

今、この世で生きるうちに自分を知り、対策をしたいと思いませんか?

先ずは入門書からどうぞ・・

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‐霊魂研究へのいざない: 死後の世界や霊魂について学ぶには Kindle版-

美食 ~匿名さんからの投稿です~

本当に現代はおいしいものがいっぱいあります。

 

インスタグラムには、食欲をそそる画像が多く上がっています。

 

今は飽食の時代と言えますね。

 

今の日本は、多くの人が食べるのには困らない状況なので、私自身、この国に生まれてよかったなと思っております。

 

ところで、肉体が美食(食事)を必要とするように、死後使う体(幽体)にも幽気という肉体の食事に当たるものをとらなければならないそうです。ご存知でしたか?

 

日本には、よい幽気を吸収することのできる[霊的トレーニング]という技法があります。

 

肉体にしか栄養を与えていない方は、今からでも遅くはありませんので、ぜひ幽体に栄養を与えられる神伝禊法・神伝鎮魂法を学んでいただければと思います。

 

これらの技法は、幽体の状態を整えて死後、下の世界へ行かない為の方法です。

 

 

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夏。海・・  ~招きネコさんからの投稿です~

そういえば、小さい頃、家族で海水浴に行きました。

 

浅瀬で泳ぐというより浸かって、両親と遊んでいた時、急に足元が深くなり、溺れかけたことがありました。

 

海の深さが急に変わったのか・・段差が少ない遠浅の海のはずだったのですが。

 

両親の目の前だったので、すぐさま、父が私に駆け寄り(海の中に飛び込み)、私を引き上げてくれました。

 

『なりふり構わず、助ける』 親ってそういうものなのかもしれません。

 

そんなこともあったな、と思い出しました。今はどうしていることやら。

 

せめて、生きている間に、

 

『死後まで続く幸福のために』 

ペーパーバック版 ⇒ https://www.amazon.co.jp/dp/4815003114/

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くらいは、読んでもらいたかったな・・

 

そして、幽体をケアすることの大切さを知ってほしかったなと思うネコ(私)でした。

 

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保険 ~カピバラさんからの投稿です~

万が一に備え、様々な保険に入っている方もたくさんいらっしゃると思います。

 

保険とは、万が一のことに備えて、生活を安心して送るためのものだと思います。

 

しかし、保険は生きている間だけのものです。

 

死後の保険はありませんが、死後の世界があるとして、

 

死後の生活を安心して送るために、生きている間に死後のための準備が必要だと思います。

 

それが、霊魂学を知ることであり、霊的トレーニングを行うことだと思います。

 

 

興味のある方はぜひ一度、霊をさぐるをご覧ください。

 

 

 

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お盆   ~匿名さんからの投稿です~

今年もお盆の季節がやってきました。お盆には、先祖の霊魂が帰ってくるといわれており、そのために帰省して先祖の墓参りをしたり、様々な行事が行われたりしますが、水波霊魂学ではお盆そのものは重要視されておりません。

 

霊魂は、地上とは異なる死後の世界でそれぞれ新しい人生を歩んでおり、地上の人間とは隔絶されているため、まず、基本的にそういった地上の行事は意味を持たないということになるようです。

 

しかし、無意味な迷信というとことで、一蹴すればいいのかというと、どうも、そうもいかないようなのです。

 

祖先崇拝という考えがなく、それに伴う慣習などは一切無縁の国では全く意味を持たないと思われますが、我が国のように、そういった伝統、慣習があることを霊魂が記憶しており、一方、それにまつわる行事などをおこなう人々がいるとなると、少し話はややこしくなります。

 

なぜなら、先祖の霊魂の中でも、霊魂の世界が嫌で地上に舞い戻ってくる霊魂がいないとも限らず、それらの霊魂が生前の慣習にまだとらわれていて、子孫の自分に対する扱いが気に入らない場合、何らかの霊的な災い、いわゆる霊障を起こそうとする場合もあるようなのです。

 

また、先祖とは無関係の地上をうろつく未発達霊魂がこういった慣習を利用していたずらをしようとする場合もあるということです。

 

とにかく、最初からそういう慣習などがなければ何も起こらなかったことが、いったん、既成事実化すると単純に切って捨てるわけにはいかないということが起こるということになります。

 

したがいまして、こういった場合は、とにかくぶち壊せばいいというのではなく、ケース・バイ・ケースで、個々に、より良い判断をしながら、少しずつ改善して行かなければならないように思われます。

 

 

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お盆 ~招きネコさんからの投稿です~

お盆に入る手前でのお寺の賑わいといったら・・

それぞれの家の方々が、入れ替わり立ち代り
お墓をキレイにしてお参りをしていました。

先祖供養の一環ともいえるこの行事・・
侮れません

これだけの賑わいがあると
さぞかし、ご先祖さまなのかどうかは分かりませんが、霊魂も集まってきていることでしょう。
お寺やお墓でお参りとなると、お経を唱えますし、「どうか、家族をお守りください」とお願いの一つや二つ、するのがこの世の常と思います。

信心深いほど、毎日お参りするのでしょう。

それは、かえって、よくない霊魂の格好の餌食になってしまうようです。
 
⇒「死後まで続く幸福のために」 第十二章 5.最後の時

をご覧ください。

さて、
ここにやってきているだろう霊魂は、お盆が終わったら帰るのでしょうか?

多くの霊魂は、死後の世界が辛すぎて逃げ帰ってきていると・・

このまま、この機会に居座ってしまうのでしょうか??

 

思いが尽きないネコ()なのでした。

 

 

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