霊魂学 ときどき ねこと龍と名古屋のことと

契山館名古屋支部のブログです。

突然 猫

 

突然、箱を開けると・・・

 

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こんなかんじ!

 

 

 

突然、気配を感じると・・・

 

 

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こんな感じ!

 

 

突然、大きな音がすると・・・

 

 

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こんな感じ!

 

 

死後の世界が心配になった人は・・・

 

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東京さ いくだ!

昨年 東京に行く機会がありましたので、田舎者のうちわが写真撮ってみました。

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新幹線からの富士山です。

 

天気が良くてよく見えました。

 

 

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やっぱり富士山は登るんではなく下から眺めるのもですね。

 

富士山は 下からめでて 拝むもの(うちわ こころの川柳)

 

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東京駅につきました。丸の内出口側です。綺麗になってました。

 

 

 

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そして、かも!

 

 

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その後、皇居へ向かって歩いていきました。

 

 

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都会のど真ん中にこんなに広いところがあってびっくり!

 

 

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有名な橋です。たぶん・・・

 

その後、何を思い立ったか「よし!皇居 一周しようと」思っちゃいました。

 

で、てくてく歩いているとなんと大手門で皇居の中に入れることを発見!(ザ・無知です)

 

そこから、小心者のうちわの葛藤が始まります。

 

「入ってお金とられたらどうしよう。」「警備員の人に話しかけられたらどうしよう」

 

小心者のうちわは、華麗に大手門をスルーして一周を始めました。

 

でも、「中にはいってみたいなぁ。」と湧き上がる衝動!

 

悶々と、ジョギングの方々に抜かれながら、歩みを進めていきます。

 

 

すると!

 

 

平川門でまた入り口を発見!

 

ここを、小心者のうちわ!華麗にスルーしていきます。

 

「おい、なんで入らないんだよ!」「うちわ、お前入りたいんじゃないの!」

 

小心者のうちわは、そんな思いを打ち消すように、さらに足早に歩みを進めていきました。

 

 

そして、ついに北詰橋門に到着!

 

 

ここも、入れるのか~!

 

 

立ち止まる  うちわ 

 

傍らにある看板を眺めて要確認、

 

「よし!無料だ」

 

「おっ!入っていく人がいる様子を見てみよう!」

 

「荷物チェックされてるな、うちわはたばことライター以外、なんも持ってないから大丈夫だ!」

 

「警備員のおじさんも怖そうじゃないぞ!」

 

 

「よしっ!ここしかない!」

 

「意を決して、うちわはついに皇居に向かっていきました。」

 

 

 

 

 

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(堀  高いですね)

 

その後、やさしい警備員さんにボディチェックしてもらってついに皇居内へ

 

 

 

 

 

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この上に天守閣があったそうです。 おおきいですね。

 

 

 

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写真じゃ分かりにくいですが、この塀も大きかったです。

 

 

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その後、同じ門から出て皇居一周再開!これは半蔵門です。 たぶん・・

 

 

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てくてく歩いていると、国家議事堂発見!田舎者の写真の餌食になりました。

 

 

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堀がひろいなぁ!

 

 

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桜田門です。 たぶん・・

 

2時間くらいで寄り道しながら、一周しました。

 

ながながとご覧いただきありがとうございます。

 

超インドア派の うちわの 東京旅でした。

 

 

道中の新幹線での読書ならこちら!

 

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金曜日の猫

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ふわ~ やっと金曜日だにゃ~

 

 

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今週もつかれたにゃ~

 

 

 

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土日はぐうたらしてやるにゃ~

 

 

 

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日曜日の夜のことは言いっこなしにゃ~!

 

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あなた 毎日 寝てますやん!

猫 うさ 猫 うさ ・・・ 10連発

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うさぎ

 

 

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うさぎ

 

 

 

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うさぎ

 

 

 

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ピーちゃん

 

 

 

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猫  そして!

 

 

 

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ゆず!!

 

 

 

お尻猫

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なんか お尻 におうにゃ!

 

 

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そんなわけないにゃ!な~に言ってるにゃ! クンクン・・・

 

 

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ホンマにゃ!

 

 

 

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【かわや】に行ってくるにゃ!

 

 

こんなのどかな日々が続けばいいですね。

 

 

んっ!

 

続く・・・ 続く・・・  続く・・・

 

はっ!

 

続くと言えばこちら!

 

 

死後まで続く幸福のために

 

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死んでから不幸になりたくない方ぜひ読んでみてください!

 

 

 

招きネコさんからのお便りです。

栄の街中を走行。。

イルミネーションは、クリスマスだけではなかったのですね。。

 

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(こちらは、クリスマスのイルミネーションです。 ここから今の感じを想像してください!青っぽい感じで!)

 

街路樹の装飾は鮮やかで。

青ゆえに、、龍の青ってどうな感じなんだろ?と思いを馳せてしまいました。

 

 

 

龍と言えばこちら! 

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興味のある方はぜひ どうぞ!

 

猫と食事-愛猫テリーの思い出4-

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(晩年のテリーさんです。)

 

その後、テリーは、特に思い出すことが何もないほど平穏な日々を送っていったのですが、それでも、しいて思い出を語るとすれば、それは食事にまつわることです。

 

最初は、固形フードか缶詰、それも一缶170グラムほどの赤身の安価なもので、一日、朝晩の二回というペースでよかったのですが、だんだん、だんだん、贅沢になって行ったのです。

 

年を経るにしたがって、固形フードも小粒でより高価なもの、缶詰も70~80グラムぐらいの白身のもの、とろみ仕立て、ペースト状のもの、そして、スープ仕立て、あるいは柔らかなゼリー仕立てのパウチに変わってゆきました。最終的には、わずか35~40グラムしか入っていない高価なものしか食べなくなりました。

 

そんな高価なものでも、一度、食べ残したものは、もう見向きもしないのですからたまりません。

 

そして、一個に入っている量が少ないためか、一日に何回も要求するようになり、あげくは、我々が食事するときに、当然、自分も食事にありつけると思っているのか、そばに来てじっと坐って待つのです。

 

じっとそばに座って訴えるような目で見つめられると弱いもので、スーパーへ買い物に行ったときなども、我々の食材よりも、テリーの喜ぶような魚類をまず探すようなことになってしまいました。

 

テリーは、肉は鳥のササミ以外は食べず、魚が大好きでしたから、手ごろな魚があれば必ず買って帰るのですが、それがまた喜んでもらえるかどうかが分からないのです。

 

嗅覚が鋭いですから、せっかく買ってきても、匂いを嗅いだだけで、気にいらないと、フンと横を向いてしまうこともよくありました。相手が人間ならどなりつけたいところですが、相手がかわいい猫なので何とも仕方がありません。

 

それと、年をとってくると、昼間はほとんど寝てばかりいるくせに、夜中になると元気になって動き始め、寝ている私を起こして食事を要求するようになったのです。夜、寝る前、そして、夜中に二回ほど、そして、朝という具合で、私もさすがに困ってしまうのでした。

 

こういったことを言うと、猫が嫌いな人から見れば、馬鹿馬鹿しいことのように思えるかもしれませんが、猫好きの私にとっては、それが特に苦痛に感じるということはありませんでしたし、それが仕方ないことにように思えてくるのでした。

 

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(この写真は、生きてます!)

 

自分でもよくわからないのですが、心の奥に、猫、あるいは動物に対する負い目のようなものがあるのかもしれません。人に気まぐれで飼われ、捨てられ、処分される多くの猫たちに申し訳ないという思いがあるのかもしれません。

 

ともかく、年にかかわりなく、食べ物に対する執着は恐ろしいものがあることを思い知らされました。まあ、それだから生き抜いてゆけるのかもしれません。

 

猫にとっては、いや、生き物にとっては、とにかく食べ物に有りつかなければ生きられない、何事も始まらない、という当たり前のことを改めて認識するのでした。

 

 

うちわから皆さんへ。猫と言えばこちら!

 

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